転職フェアを見るたびに感じることがあったのでブログを作りました。

社会人になって20年以上たつとある程度先が見えてくるようになりました。

こんな私でも20代の時はバリバリ仕事して大きな仕事をするんだというかんじでどちらかというと意識高い系の新入社員だったかもしれません。

でも、1年たち、2年たち、5年たち、10年たつとできたこと、できなかったこと、まだまだ、これからだったことなど気づくようになりました。

電車を乗っていると、年明け2月ごろ、春先の5月ごろ、初秋の9月ごろ年間回くらい転職フェアの広告をよく目にするような気がします。

私も何度か参加しましたが、やはり、今の環境を改善したいというのは転職しても改善しないし、あらたな問題ができるので逃げる転職は控えた方が良いと思います。

転職することによって、今の問題は解決します。でも、今の問題が解決したらまた次の問題が気になるようになります。

なので、パワハラなどで精神的に困っているのは、直ぐに心が壊れる前に逃げる必要がありますが、自分の行動次第で解決できるような問題なら今の職場でその解決について考えてみるのはどうでしょう。

その行動の結果、転職するしか道が無いとなったときに、転職フェアで新しい仕事を探すことは意味が出てくると社会人20年以上たって感じます。

 

転職フェアの活用方法

転職フェアに参加できる企業は大手企業が多いです。
人事担当者の人の話を聞いていると、新しいプロジェクトに参加してもらえる人を募集している前向きな人を探していると聞きました。
結局は、多様化しないと、新しいことにチャレンジして失敗するのを恐れる人ばかりになってしまう感じになっていくようです。

ということはですよ。

新卒で入社人と、転職組のあなたを比較すると、転職する人の方が、前職の経験を生かして新しい会社に早くなじめる。
難しいこと、煩わしいと感じることでも前向きに対処できる可能性をアピールすると道が開ける可能性が高くなります。

なので、転職フェアは、企業がどのような人を求めているのか?を知るチャンスとして利用するのはどうでしょう。
その情報をもとに、資格を取得するとか、今の仕事でスキルアップできる要素に気づけるかがポイントになります。

その後に、リクルート、DODA、JAC、ビズリーチ、ワークポートなどの転職エージェントに相談して、あなたの経験と、希望に沿った仕事を紹介してもらうアプローチが良いと感じてます。